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フェリーは定刻通り12:00に大分港に到着
いつもはここから佐賀関の「関アジ」を食べに行くのだけど、毎年行ってるのでその後のルートのバリエーションが少なくなってしまうということから、今年は王道のやまなみハイウェイを走ることにして、まずは昼食をということで別府に向けて走り出す
別府市内からR500を走ってすぐの所にある明礬温泉「明礬湯の里」にて、大分名物の「とり天」をいただきます

サクサクとした衣の中にジューシーな鶏肉が美味い
この「明礬湯の里」は露天風呂と湯の花を栽培?採取?する小屋がいくつもあって、実際にそこで採った湯の花がお土産として売っていたのでせっかくだからということで2袋だけ買ってみた。

後日談だけど、この湯の花を家の風呂に入れてみた所、ものすごい鉄分の香り&味で簡単に温泉に入ってる気分を味わえたので大満足(笑)


時間がなかったので温泉はあきらめ、その代わり温泉卵と湯の里の近くにある岡本屋の「地獄蒸しプリン」もいただきます
ここからは県道11号で湯布院経由〜やまなみハイウェイとワインディングロードを楽しむべくベルトを締めて走り出す。
青空の下、由布岳の雄大な景色を見ながら走るのはもう最高
今年の連休中は天気も良いみたいなんで、渋滞もルンルン気分で湯布院の街中を走っていると、反対車線から地元の高校生or大学生らしき50ccバイクが3台通り過ぎていったかと思うと後方から「ドン!」という音が
え?っと思って振り返ると、細い道から出てきたであろうRV車のボンネット横が大きく凹んでいるので激突した模様
幸いすぐに起き上がったので大事には至らなかったと思うけど、いくら車が悪いとはいえ、やっぱりバイクは危ない乗り物・・・と改めて思わされた。
湯布院の街中から脱出し、ここから先は阿蘇ツーリングの王道たる王道のやまなみハイウェイを走るんだけど、先程の事故の件もあるので無理はせず景色を見ながらののんびりペースで走ることに。

途中「朝日台展望台」で写真撮影&小休止をし、くじゅう連山に別れを告げて牧ノ戸峠を越えると、目の前には阿蘇五岳と外輪山の絶景が広がる

世界最大級のこのカルデラの景色に惹かれて5年連続で阿蘇に来ているようなものなのに、実はやまなみハイウェイを湯布院方面から走るの2回目で、1回目は雨という天候で景色はほとんど見えなかったことから実質は初めて
だから、ここから見る景色は格別のもがあるんだな〜
峠道を下りてからは阿蘇特有のぬめっとした大地を縫うように走り、県11号から県45号(ミルクロード)へ。
お決まりの大観峰へ立ち寄り、あまりの天気の良さに頂上で寝っころがってしばし昼寝

時間も5時をまわっていたので、暗くなる前に宿に着こうと下山開始。
6時には内牧温泉にある「阿蘇ライダーハウス」へと無事に到着〜
ライダーハウス前には顔馴染みのライダーが何人もいて、早速バイク&旅談義に話が弾む
荷物を運び、今日の疲れを癒すために早速近くにある町湯の「田町温泉」
へと繰り出す

ここは無人の?(一応番台はあったけど人はいない)公衆浴場で、料金箱に100円をチャリ〜ンと入れる風情ある温泉で、地元の人々の交流の場にもなっているような所。
そんな温泉にのんびりと入るなんで、あ〜極楽!極楽!
夕食はライダーハウスの下にある居酒屋で1000円の焼肉セットを頼んだけどこれが予想以上の量の多さで、ご飯と味噌汁が出てくる予定がその前にリタイアしてしまうくらい

リーズナブルなお店が近くにできたので、これからはここを利用することが多くなるかな
ライダーハウスに戻ってからはみんなとの宴会に合流し、あれやこれやとみんなと会話が弾み、あっという間に消灯の24:00。
明日はみんなで朝練に行く約束をしたので5時半起き
さあ明日もいい天気かな〜?
おやすみなさい
つづく・・・
いつもはここから佐賀関の「関アジ」を食べに行くのだけど、毎年行ってるのでその後のルートのバリエーションが少なくなってしまうということから、今年は王道のやまなみハイウェイを走ることにして、まずは昼食をということで別府に向けて走り出す

別府市内からR500を走ってすぐの所にある明礬温泉「明礬湯の里」にて、大分名物の「とり天」をいただきます


サクサクとした衣の中にジューシーな鶏肉が美味い

この「明礬湯の里」は露天風呂と湯の花を栽培?採取?する小屋がいくつもあって、実際にそこで採った湯の花がお土産として売っていたのでせっかくだからということで2袋だけ買ってみた。

後日談だけど、この湯の花を家の風呂に入れてみた所、ものすごい鉄分の香り&味で簡単に温泉に入ってる気分を味わえたので大満足(笑)


時間がなかったので温泉はあきらめ、その代わり温泉卵と湯の里の近くにある岡本屋の「地獄蒸しプリン」もいただきます

ここからは県道11号で湯布院経由〜やまなみハイウェイとワインディングロードを楽しむべくベルトを締めて走り出す。
青空の下、由布岳の雄大な景色を見ながら走るのはもう最高

今年の連休中は天気も良いみたいなんで、渋滞もルンルン気分で湯布院の街中を走っていると、反対車線から地元の高校生or大学生らしき50ccバイクが3台通り過ぎていったかと思うと後方から「ドン!」という音が

え?っと思って振り返ると、細い道から出てきたであろうRV車のボンネット横が大きく凹んでいるので激突した模様

幸いすぐに起き上がったので大事には至らなかったと思うけど、いくら車が悪いとはいえ、やっぱりバイクは危ない乗り物・・・と改めて思わされた。
湯布院の街中から脱出し、ここから先は阿蘇ツーリングの王道たる王道のやまなみハイウェイを走るんだけど、先程の事故の件もあるので無理はせず景色を見ながらののんびりペースで走ることに。

途中「朝日台展望台」で写真撮影&小休止をし、くじゅう連山に別れを告げて牧ノ戸峠を越えると、目の前には阿蘇五岳と外輪山の絶景が広がる

世界最大級のこのカルデラの景色に惹かれて5年連続で阿蘇に来ているようなものなのに、実はやまなみハイウェイを湯布院方面から走るの2回目で、1回目は雨という天候で景色はほとんど見えなかったことから実質は初めて

だから、ここから見る景色は格別のもがあるんだな〜
峠道を下りてからは阿蘇特有のぬめっとした大地を縫うように走り、県11号から県45号(ミルクロード)へ。
お決まりの大観峰へ立ち寄り、あまりの天気の良さに頂上で寝っころがってしばし昼寝

時間も5時をまわっていたので、暗くなる前に宿に着こうと下山開始。
6時には内牧温泉にある「阿蘇ライダーハウス」へと無事に到着〜
ライダーハウス前には顔馴染みのライダーが何人もいて、早速バイク&旅談義に話が弾む
荷物を運び、今日の疲れを癒すために早速近くにある町湯の「田町温泉」
へと繰り出す 
ここは無人の?(一応番台はあったけど人はいない)公衆浴場で、料金箱に100円をチャリ〜ンと入れる風情ある温泉で、地元の人々の交流の場にもなっているような所。
そんな温泉にのんびりと入るなんで、あ〜極楽!極楽!
夕食はライダーハウスの下にある居酒屋で1000円の焼肉セットを頼んだけどこれが予想以上の量の多さで、ご飯と味噌汁が出てくる予定がその前にリタイアしてしまうくらい


リーズナブルなお店が近くにできたので、これからはここを利用することが多くなるかな
ライダーハウスに戻ってからはみんなとの宴会に合流し、あれやこれやとみんなと会話が弾み、あっという間に消灯の24:00。
明日はみんなで朝練に行く約束をしたので5時半起き

さあ明日もいい天気かな〜?
おやすみなさい

つづく・・・
毎年GWに行くようになった九州は、阿蘇の景色と温泉
に惹かれて今年でもう5年目
新しく勤めだした大阪の職場を定時きっかりに退社し
、家に帰って夕食を食べ8時40分に出発し、いつも使っている神戸発のダイヤモンドフェリー乗るべく名神高速を快適に走る
乗り場には余裕の時間で着くな〜っと思いながら走っていたけど、いきなりトラブル発生
車線変更をする為にウィンカーをだそうとした所、何故か指が空振り
え?っと思ってスイッチを見ると、ハンドルスイッチが上下に割れて外れかかっている・・・
さっきまでは大丈夫だったのになんで??
走りながら見た感じではスイッチを留めているネジ2本が脱落した模様で、外れかかってはいるけど配線があるので脱落はしない状態。
え〜こんな時に〜って思ったけど、どうしようもないのでとりあえず吹田SAに入り現状を確認してみると、やっぱりネジがない。
どうしようかと思ってタンクバッグの中を探してみると、ちょうど良い長さのタイラップを発見したので、とりあえずそれでスイッチを巻いて上下に割れないように応急処置を施すことに。
結局ネジが無い以上根本的な解決にはならないけど、このタイラップ留めが案外しっかりと留まっていたので、結局京都に帰ってくるまでこのままで問題なし
そんなことをしている内に余裕だったはずの時間が押してきてしまい、慌しくコンビニで買出しを済ませ、なんとかギリギリでフェリー乗り場へ滑り込む
受付でも「バイクの方は早くしてくださ〜い」と言われてしまい、2輪は僕と相方の2台とほぼ同時にきたアメリカンの2人組みの4台のみで、あとはもうすでに乗船済みという状況だったけど、おかげで荷物の積み下ろしはゆっくりできたのでまあOKかな
つづく・・・
に惹かれて今年でもう5年目
新しく勤めだした大阪の職場を定時きっかりに退社し
、家に帰って夕食を食べ8時40分に出発し、いつも使っている神戸発のダイヤモンドフェリー乗るべく名神高速を快適に走る
乗り場には余裕の時間で着くな〜っと思いながら走っていたけど、いきなりトラブル発生

車線変更をする為にウィンカーをだそうとした所、何故か指が空振り

え?っと思ってスイッチを見ると、ハンドルスイッチが上下に割れて外れかかっている・・・
さっきまでは大丈夫だったのになんで??
走りながら見た感じではスイッチを留めているネジ2本が脱落した模様で、外れかかってはいるけど配線があるので脱落はしない状態。
え〜こんな時に〜って思ったけど、どうしようもないのでとりあえず吹田SAに入り現状を確認してみると、やっぱりネジがない。
どうしようかと思ってタンクバッグの中を探してみると、ちょうど良い長さのタイラップを発見したので、とりあえずそれでスイッチを巻いて上下に割れないように応急処置を施すことに。
結局ネジが無い以上根本的な解決にはならないけど、このタイラップ留めが案外しっかりと留まっていたので、結局京都に帰ってくるまでこのままで問題なし

そんなことをしている内に余裕だったはずの時間が押してきてしまい、慌しくコンビニで買出しを済ませ、なんとかギリギリでフェリー乗り場へ滑り込む

受付でも「バイクの方は早くしてくださ〜い」と言われてしまい、2輪は僕と相方の2台とほぼ同時にきたアメリカンの2人組みの4台のみで、あとはもうすでに乗船済みという状況だったけど、おかげで荷物の積み下ろしはゆっくりできたのでまあOKかな

つづく・・・
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